2010.01.17 Sunday
ぷらっと鹿港*去鹿港小旅行〜

台北から日帰りできる老街、鹿港にいって来ました。
『るーがん』と言います。
彰化からバスです。詳しい行き方は、
JTBパブリッシングから出ている
青木由香のニーハオノートを買ってね。

塩ケーキというから、塩キャラメルのノリか?と試食したら
ふわふわ蒸しケーキの上に、
台湾でよく油飯(ヨウファン)なんかに使われる
揚げたネギがのっていました。
そのネギが、チビッとチョッパいような気がする。
ケーキにネギのっけちゃうところが台湾です。
あんこ系の甘いお菓子に、ご
飯のおかずになるような佃煮風の肉を入れ込んだり
ヘッチャラなんですよ。
だから、この塩ケーキのへんてこさは可愛いもんなんです。

牛舌餅、直訳=牛のベロクッキーです。
しかし、私がよく知ってる宜蘭のより分厚い。
甘さ控えめ、ほのかな香り。
宜蘭のはうすくってぱりぱり。鹿港は実演販売、厚めです。
おいしいです。

くじかな?
ゲームです。カラフル。
なんか、結構大々的。紙製なので雨が降ったら撤去に慌てそうです。

大々的な輪投げ。

観光地なんでいろんなもの売ってるんですが、
自分の家みたいなところで工場直売風の洋服売ってる店もあり。

おじいさんが自分で作った個性的なからすみ。

この街は大体お年より経営。

試食の雷茶入れは、桃の箱をくりぬいたお手製。
おばあちゃんが作った。

おじいちゃん、仕事中。

有名な肉まん屋さんは鹿港に二件。
中ヤンキーみたいなお兄ちゃんたちがごっそり働いている。
二件あるけどこっちの方が断然おいしい。
これを食べずに帰って来ては行けないと言い切るほどおいしい。

目印は道ばたに出された蒸篭と中ヤンキー(ちゅうやんきー)

近くには通りに背を向けたポコチン像。

ポコチンのチンは、ゴム管差したお手製。
継ぎ足し継ぎ足しだらけの三色構成、イェイ!

鹿港の可愛いところ。細いくねくね小道「九曲巷」の入り口は
うっかりすると見落とします。

中は、こんな感じ〜

豚の皮が干してある。
これを油で揚げて食べるのです。

麺線。
御飯時でもないのに人がうようよいたので入ってみました。
おいしかった!
この他にも、有名なパイナップルケーキのお店とか
お買い物も楽しめる老街ですよ。













