TAIWAN HITORI KANKO KYOKU

台湾一人観光局

Restaurant RAW



だいぶ前、6月にひょんなことから
今、台北1予約が入りにくいレストランに行けました。
ご存知の方、多過ぎるはず。
フレンチの世界で天才と言われてる
アンドレチャン(台湾人)シェフのRestaurant RAW です。
場所は内湖の観覧車の近く。

はっ!
こんな調べりゃ分かる話を私はここで書きたいんじゃなかった!
(ちなみに写真はファサード)




料理は言わずもがな、見た目も味もアイディアも良かった。
お店に行った後、一緒に仕事させてもらうチャンスがあって
ご本人にもお会いでき、人間がすごいデカかった。
背丈もデカイが、そうゆうことじゃなく
大物ってこういう人を言うのかと。
威張っても気取ってもないし、とにかく、バランスがいい感じ。
親近感あり、猛烈にシンプルでよく動く。
(写真は店内の様子)



店で出す、台湾の食材のフレンチ。
内装のデザインも何でもかんでも台湾人によって作られた店。
made in taiwanにこだわったんだそうです。
値段もフレンチのコースの割に1850元とカジュアルで、
スタッフもカジュアル。
制服がデニムのエプロンで
台湾人の人懐っこいサービスで素晴らしい料理をもてなすのです。
子連れオッケー。
連れて行った赤子が、たべれるものがなく
パンだけ攻撃をしていたら、
大人に出す中でたべれそうなものをもう一皿持ってきてくれたりした。
キッズメニューもあるけど、まだそれも食べれなかったのでありがたかった。
でも、お会計時に請求もされず。
アンドレシェフの人柄が出たレストラン。
フォークもナイフも自分のテーブルについている引き出しから
勝手に出して好きなものを使えばよし。
堅苦しいお作法抜きのフレンチでした。
ありがたや!
(ちなみに写真はメニュー。おまかせのみ。ベジかそうじゃないか選ぶくらい)



パリッとトロっと食感のバリエーション祭り



観賞用じゃなく、
食用のリースがテーブルにポンと料理と一緒に置かれる。
全部たべれるハーブ。
前出の食感祭りの料理に、自分で好きなハーブをちぎってまぶす・




桜海老のパスタ。量もぼってりしないように



ピンクのソースは、テーブルで注いでくれました。
甘酸っぱいので、友達が
「青木さん、これ、初恋の味がします」と。
デザードその1




デザートその2

世界中を飛び回っているけど
お店に月1はいるって言ってました。
私が行った時は、タイ人の美人妻がいました。
予約はHPからガッツで。

15日前に15日後の予約ができる。
店の予約が入ってからエアチケットを取ろう。



 
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