TAIWAN HITORI KANKO KYOKU

台湾一人観光局

心から楽しむ台湾ツアー vol.1 続きのお話

 

台東は台北より温かいです。2月の頭でもハイビスカスがありました。
私たちの旅は5月。
日中は熱いかもしれません。
でも、ツアーの宿泊先と下見に行った宿はクーラーがありません。(確か)
4人部屋などでお風呂は共同になりますよ。
温泉ホテルも考えたのですが、料金が高い。
それに、スミンが是非村のお母さんたちの宿にに泊まって欲しいというので
このツアーでは、男女は分けますが寝食を共にしてもらうことにしました。
私たちが泊まるのは、村の中の原住民のお母さんが開いた宿と
何年も前から村に溶け込んでいる人が開いている宿に分かれて宿泊します。
(グループやご夫婦での申し込みには出来る限り一緒になるよう対応します)
振り分ける宿に、少し差がアリ
文句が出ないか悩みましたが、
どうか文句は飲み込んでください。
ということで、小さな宿に分かれて宿泊にします。
村の近所に、外部の人が作った素敵なペンションもありますが
今回は敢えて無視。


青空でも、都蘭山には雲がのっかっています。
もともとは、空と海と山と椰子。
コンビニが8年前に一個、やっと出来ただけ。
あとは昔からの雑貨屋、農協、郵便局だけのペンギン村でした。
そこに、外部の人がどんどんはいってきて商売を始めて
村の様子が変わってきました。

スミンは、昨年末からほとんど村にいます。
土地が外の人に買われて行くのが嫌で
村に若い人を呼び戻そう、今いる村の若い子が離れて行かないようにと
まずは自分が戻ってゴニョゴニョ考えている。
今回村に皆さんに遊びにきてもらおうと想った最大の理由がココにアリ。
皆様のご理解とご協力を。


断然地図の要らない小さな村で、
アミ族の人たちの思いが読みとれるように
私はこのツアー用に村の地図を作ります。


一日目は朝台北発。夕方に都蘭に着き、バトンが私からスミンに渡ります。
村の若手も唱うかも、踊るかも。
私たちも踊らされるかも、唱わされるかも。

二日目は自由に行動してみてください。
小さな何もない村で空気だけ吸ったりしてボケっとして頂いたら
午後飛行機で台北に戻ります。


ご飯は、ワイワイこんなかもというイメージ図。
カエルやでんでんむし、蝉は出ませんと思います。
お箸はマイ箸を用意してください。

この旅の快適度はあなたのこころ次第とさせていただきます。

なんにもない田舎の故郷だけど、
そんなところをアホみたいに大事に思う人に会う。
そんなところのことばっかり考えている人の作った歌は
村の景色が思い浮かぶ。
その村でそいつの育った家で、歌は唱われます。

コメント
こんにちは。よくこの観光局と楽楽台湾のラジオを拝聴させていただいている九州のモノです。台南の旅、台北は何度も訪れたことがあるので、今すっごく興味があるのですが、こちらの旅の参加要領や金額はこの観光局内で告知されるのでしょうか?
  • ami
  • 2013/02/28 12:21 PM
amiさま
いい質問です!
今、まさに旅行会社の見積もりと予約フォームの作成に追われていまして
ほぼほぼ形が出来てきました。超近日中に発表になります。
  • 2013/02/28 3:50 PM
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