お問合わせメール

執筆中・取材時に撮った楽しい映像を
今後こちらのサイトにて発表します!


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リンク用バナーですよろしくね
沁園(台北・プーアル茶・凍頂烏龍茶の専門店)
台北沁園の中国茶

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Restaurant RAW


だいぶ前、6月にひょんなことから
今、台北1予約が入りにくいレストランに行けました。
ご存知の方、多過ぎるはず。
フレンチの世界で天才と言われてる
アンドレチャン(台湾人)シェフのRestaurant RAW です。
場所は内湖の観覧車の近く。

はっ!
こんな調べりゃ分かる話を私はここで書きたいんじゃなかった!
(ちなみに写真はファサード)




料理は言わずもがな、見た目も味もアイディアも良かった。
お店に行った後、一緒に仕事させてもらうチャンスがあって
ご本人にもお会いでき、人間がすごいデカかった。
背丈もデカイが、そうゆうことじゃなく
大物ってこういう人を言うのかと。
威張っても気取ってもないし、とにかく、バランスがいい感じ。
親近感あり、猛烈にシンプルでよく動く。
(写真は店内の様子)



店で出す、台湾の食材のフレンチ。
内装のデザインも何でもかんでも台湾人によって作られた店。
made in taiwanにこだわったんだそうです。
値段もフレンチのコースの割に1850元とカジュアルで、
スタッフもカジュアル。
制服がデニムのエプロンで
台湾人の人懐っこいサービスで素晴らしい料理をもてなすのです。
子連れオッケー。
連れて行った赤子が、たべれるものがなく
パンだけ攻撃をしていたら、
大人に出す中でたべれそうなものをもう一皿持ってきてくれたりした。
キッズメニューもあるけど、まだそれも食べれなかったのでありがたかった。
でも、お会計時に請求もされず。
アンドレシェフの人柄が出たレストラン。
フォークもナイフも自分のテーブルについている引き出しから
勝手に出して好きなものを使えばよし。
堅苦しいお作法抜きのフレンチでした。
ありがたや!
(ちなみに写真はメニュー。おまかせのみ。ベジかそうじゃないか選ぶくらい)



パリッとトロっと食感のバリエーション祭り



観賞用じゃなく、
食用のリースがテーブルにポンと料理と一緒に置かれる。
全部たべれるハーブ。
前出の食感祭りの料理に、自分で好きなハーブをちぎってまぶす・




桜海老のパスタ。量もぼってりしないように



ピンクのソースは、テーブルで注いでくれました。
甘酸っぱいので、友達が
「青木さん、これ、初恋の味がします」と。
デザードその1




デザートその2

世界中を飛び回っているけど
お店に月1はいるって言ってました。
私が行った時は、タイ人の美人妻がいました。
予約はHPからガッツで。

15日前に15日後の予約ができる。
店の予約が入ってからエアチケットを取ろう。



 
| 台湾紹介 | 23:45 | comments(0) | - |
うまい鍋屋〜:無老鍋


去年か一昨年か、台北の新生南路と仁愛路に出没した鍋屋。
チェーン店ぽいので流していたんですが
人からこの店の名前を聞いてチェックしたら
予約が入らなくて気になっちゃった
その名も「無老鍋」 
老け無い鍋ですって。

結果から言うと、お味は、うまっ。
私の中で総合的に今ナンバーワンの鍋屋さん。
こうゆう系のお店で、高いところってたくさんあるけど、
ここは相対的に見て理解できる値段でした。
是非いってみてください。無添加らしいですし。
べた褒めですが、その中でもいろいろあるので
いろいろいろいろだらりと書きます。


で、続き。
台北では入れなかった。
が、そのすぐ後、台中でまた見かけたので予約にチャレンジしたら
夜9時ならオッケーということでいそいそと出かけて行きました。

辛くない、全部白だけもあるけど、
二粒で二度美味しい鴛鴦鍋(ユェンヤングォー)
って
やつにしてみたら、


白い巻きグソ(冷凍/人数分)がついてきました。

店員は、スープが沸騰する前に三粒投入して
15分待てと言って去っていきました。

白い巻きグソの本名は、養生冰淇淋豆腐鍋。
直訳:アイスクリーム豆腐。
味は、うすら甘いはんぺん。
仰々しく日本のものだと言うけど、わたしゃ知らん。
これは、あってもなくてもいい。
なくなって安くなるなら、入れる入れないは
客のチョイスにしてほしい。
だから「白い巻きグソ」とか呼んじゃったりして。


これは、自動的に出て来る鍋底(グォーディー)。
白、赤共通の出汁で、スープを飲み過ぎたり、
煮詰めすぎて減ったら、この子たちを自分で入れる。
台湾の鍋屋は鍋が焦げるのを恐れて
がんがん出汁を入れてくるけど無老鍋は自分で入れる。
でも味も薄くなるから
原汁(ユェンヂー:味のあるスープ)を入れてと
中間でお願いしてみると入れてくれるんです。
途中で一回頼むといいです。げんじる(原汁)

あと、ここは湯葉っぽいヤツと鴨血糕(ヤーシェガオ)も
無料でどんどん足しに来ますが
日本人は、鴨の血を固めたぷるぷる(鴨血糕)が
不気味なので要らないと言うといいかも。
湯葉っぽいやつは、なんだかまた特殊な名前で呼びますが
忘れました。これはタダでいい感じなので貰うべき。


野菜の盛り合わせ。
台湾のキャベツはおいしいよ。大好きだ。

お盆のはじにある黄色と紫の丸は
甘い〜といって同行者が途中で食べるのやめていたので
私は手を付けませんでした。
時々不思議なものがあるのも台湾の鍋のご愛嬌。


野菜だけ入れるとかわいい。
肉を入れるとスープが一気に濁ります。
野菜盛りには、筍、コーン、ぶっといキュウリなど。
キノコ類は少しなのでキノコの盛り合わせを別に頼むと、
養生綜合菇とかいう仰々しい名前をまたつけちゃっているんだけど
白と茶色のしめじが出て来るだけ。はっは。

でも、比較的他の店に比べて具材が安いんです。
鮮度も問題なし。
スープも辛い方もすごい辛いわけじゃなくいい味していて
白い方は、ちゃんぽんのスープっぽい感じで美味しい。
両方おいしいって珍しいんです。

白ご飯は食べ放題で、つけダレコーナーにあり。
つけダレも、よくある多種多様系ではなし
スープがしっかりしているので全く必要ありません。

丸子類というすり身だんご系を頼むなら
手工滑類というすり身が団子になっていない系がおすすめ。
丸子類はどうでもいいかなぁ。
手工滑類は、成形は自分で鍋の中に落として作るネロっとしたもの。
分かるかなー。そっちは高いけど断然美味しいです。
写真とってないのでHP見てくださいまし。

他のこの手のチェーン店に比べたらメニュー構成も
余計なものがない感じでした。
デザートがないのが残念です。
でもね、鍋の途中で桃のスムージーみたいなのを持って来てくれます。
食べるのに夢中で写真なし。。



鍋にしても鍋を置く台にしてもオーダーで作っているんじゃないか。
しかしこの急須は重い。熱くもなるのでテーブルにくっついちゃって
第一回目に持ち上げるのが、うんしょの世界。
妊婦は飲んじゃダメっていう漢方系のお茶でした。


台中の内装は、天灯のイメージ。
下は水で、灯籠が浮かんでいます。
台北店でもこれを小規模で表現しようと努力のカケラはあり。


台中店の水場。二階席に行く途中に見下ろせる。

食べ残しの鍋のスープを持って帰る人がすごいいた。
台北店でも台中店体験2日後にまた行っちゃったんだけど
台北なら自宅があるので、うっすら気になっていたスープのお持ち帰り。
いままで他の鍋屋でもやったことない。
しかし、お店の人から「持ち帰りますか?」と。



その申し出受け入れる。
その袋代4元をよこせといわれた。安いもんだ。
白も辛いのも食い残しをそれぞれビニール袋入れてくれて
さらにもう一袋ずつ、
湯葉っぽい豆腐と鴨の血ぷるぷる(鴨血糕)が入った
新たなスープをそれぞれオマケにつけてくれたのです。
最後にまた親切くれてニクイ。
計四袋(重たい)を持ち帰りました。
ついて来なかった家人はうれしかった模様。

テーブルに近寄った店員は
去るときイチイチお尻をつん出し、
頭をグイッと、お客の方をジッと見ながら
日本の飲食だったら許されないお辞儀の仕方をしてくれる。
イチイチ、キョンシーっぽい。
ふざけてるんじゃなく丁寧さ、一生懸命さ、感じます。
写真撮りたいけど店は灯籠の明るさ設定なので
携帯だとボケてしまいます。
お尻突ん出し挨拶はHP見ても載っていません。

最後に。
問題は予約が入りにくいこと。
でも、立て続けに食べ過ぎてなんか変なからくりに気づきました。
夕方5時半過ぎに7人と予約したら
6時でも6時半でも7時でも7時半でもいいよー
と言われたけどメンツの都合で8時半に予約を入れました。
その30分弱後、6時6分。
どうも早く行けそうだということになり
予約時間を変えようと電話すると、
もう早い時間は一杯でダメだと言うんです。

うそつけー
「現場に来てくれたら、早く入れるかもしれませんよ」
とも言われたので
仲間は先にそのまま7時半くらいに到着してみると
8時には入れてくれました。
入ってみると、丸テーブル席はどこも、全然空いていた感たっぷり。
さっきまで客がいたようには見えない。

これは、外に人が溢れたりしているのを好み
予約が入りにくい様子を醸し出したいんじゃないかと、
私は睨みました。

大人気風にしたいので予約は6時以降ウケていない。
もしくは、全体の何割しか席を予約で埋めない。

台中店も台北の2店とも口を揃えて
「9時以降なら予約入ります。」
って言う所もなんかね。

6時から9時の予約にはきっと決まりがあるんですよ。
きっと。

こんだけ一個の店のこと書きまくって
回し者のようだけどイチ消費者です。

ちなみにこの日のお会計は
6名で4000元ちょっと。
「手工滑類」が3つと「肉系」が3つと
豪華食材が少し多めにはいっている値段でした。
「手工滑類」は二個もいらないなぁ。
一個でいいと想いますー

無老鍋」 ごちそうさまー。
| 台湾紹介 | 19:40 | comments(11) | - |
冬だ!薑母鴨*ジャンムーヤー〜
 

来ました〜ジャンムーヤーの季節。
冬の台湾で食べるべき鍋のひとつ。
他の鍋は一年中食べられるけど、この鴨鍋屋は
人気店は冬のみ営業の店もあり。
冬に儲けるだけ儲けて温かくなると店を閉め
遊んで暮らす店もあるんだとか。


道端にまで大きく店先を広げ半分屋台状態で鍋を突っつきます。
だいたい駅から遠い不便な所にあり、
地元客で夜中まで賑わっている所めがけて入るべし。
メニューは少なく、
鴨鍋と麻油麺線(マーヨウメェンシェン*ソーメンのごま油和え)
鍋には、キャベツ等の野菜類と豆皮(ドウピー*揚げ湯葉)等を加えます。


肉は、ほぼ鴨全身ぶった切られて入っている感じ。
当然骨付き。
店先で炒めている図。
食べる時は背中を丸めて手でかぶりつく〜


麺線(素麺)は長いので、お皿に乗っけて出てきたら
誰かが箸で切るんだよ。
でないとべろべろべろべろしてまどろっこしい。

私は、肉は嫌いだけどショウガが好きなので
キャベツと凍豆腐(ドンドウフー*高野豆腐)で
このスープを頂くのが好き。


大体、みかん箱ひっくり返したようなイスに座って
みんなで待つテーブルを囲み夜中までわいわい食べる。
身体温まる、台湾の冬の風物詩。

じゃんむやー。といいます。







| 台湾紹介 | 13:06 | comments(7) | - |
新しいお店open情報等ぶつぶつと。
 
じゃじゃーん。華山1914の裏にさらに華山紅磚區open!

工事の過程から見てきたのでスゴイうれしい。
ナフタリンのような防虫剤のパッケージ工場だか
倉庫だったところ。リノベーションの仕方がカッコいいです。
まだプレオープンだけどここで台湾の普通の美を紹介した
展覧会がやっています。


昔からある使われる為だけに生まれてきた
デザイナーの存在がどっかに行っちゃっている
ロングライフな用具の展示です。


かなりおもしろい。
it's editionの怡欣夫婦のお眼鏡にかなったものが並んでいます。
all made in taiwan!


 普段目もくれなった用具の存在を一個一個じっくり見るたのしみ。


外に出ると好様(vvg)がなんかやってるのです。



週末は、赤煉瓦の隙間でファーマーズマーケット。
カラフルでかわいい。創作おむすびも売っている。


一個の倉庫は、VVGがグリーンと雑貨と本に囲まれたデリを出すお店。
普通美の展示とコラボしたグッズも販売。


デリは二種チョイスのプレートと三種チョイスのプレートに
パンがつきます。キヌアやワイルドライスのデリがあって
ウキウキします。


カレーもケーキもある。一ヶ月で消えてしまうので早めに行くべし!
展示は無料です。
杭州北路×北平東路の近くですよ。
普通美 いってくだし。私も28日お手伝いで相づちうちに行きます。
FB/http://www.facebook.com/ordinarybeautyexhibition

つづいて。台東。


萬富倉庫。
砂糖工場の倉庫にできた、なんだか流行ってる。
台湾のいいものメインのセレクトショップ。


品墨良行のこどもデザインノートもある。


オーナーがデザイナーなので内装がカッコいい。


モグも売ってる、台東に。。。


ちょっと外国のものも。


これは売ってないみたい。

台東の鐵花村の近くの萬富商號の姉妹店。
緑もきれいなので自転車借りて行くのもヨシです、。


台南の孔子廟の目の前に色々あるんだけど
モグもオープンした。台南蘑菇
売ってるものが同じでも、場所が変わると手が伸びてしまう。
最近は、帆布製品がどしどし出ていて取材に来る
日本の方がばんばん買っています。
日本より安いなーとおもいますよ。


モグT


いいな、新しいお店。

で、また台南。


お米がテーマのお店。オープン前に進入。
ここの豆腐乳がすごくおいしかった!
私たちは、二日通ってオープン前の忙しい時期に
お世話になり、台南の人情に
どっぷり浸かりました。


台南でめっきりブームの老房子でこれからオープンです。


小滿食堂
http://www.facebook.com/pages/小滿食堂/175009965959432

最後に台北です。


staycoolボーカルのwillくんのお店。



熊が目印で、やたらとでかい。


売りはベーグル。と自家性焙煎コーヒー。


これはホットミルク。コーヒー飲まないから私。


巨大なティッシュケース。
ドアを再利用。テーブルとしても使えます。

cafeJunkies
      台北市台北市松山區健康路9號     02 2717 4747
最近周りの人がどんどん店を開いています。私のブログにクモの巣張る前にこんなネタが盛りダクさん!
でわでわ。


| 台湾紹介 | 23:57 | comments(6) | - |
熱くなってきたので***最近食べた冷たい物特集

台湾のかき氷はでかいですよ。
しかもここのは安かった〜!
過應的大小


4人でも負けるかと思った。
バナナの産地、集集線の駅近くです。


西瓜は、花蓮で。
花蓮で西瓜と言えば、西瓜大王。
色は薄いが、ジューシー&甘さばっちり!
キンキンに冷たくないのが私好み。
もちろん、西瓜汁(西瓜ジュース)も飲みました。


花蓮と言えば例のあれ。
好好台湾でも紹介したあの意味ないけど面白いかき氷。
自家製のBIG包芯粉圓&豆花の潜んだかき氷。

氷をかいたら、


お持ち帰り用カップのプラスティックの蓋で
ごしごし押し付けて


形を整えつつ


結構しつこく整えて


お気づきかと思いますが、たくさんのケチャップと
ソース入れに囲まれているのには理由がある。



ソース入れに入った、しゃぶいカラメルソースで
白い氷を染め尽くす。


丁寧に染め尽くす。


今度は、ケチャップ入れの練乳で線をかく。


チェックにして出来上がり。
意味のない労力が人気を読んでおります。
味もウマイので毎回行ってしまう。
タヅネルときは、二件に多様な店が並んでるので注意してね!
通りから脇道に入った所の一件目。


台南ではすももかな?売っていました。
食べてないけど、氷に浮かべた感じがなんともよかったので。


台南は、もうチョット前にうまうまのマンゴーが
出ていましたよ。台北はやっと最近。
ここのおいしかった〜


なんだか分からないけど総合?見たいな名前
ついていたので頼んだら
かわいいの出てきました。
むかしっからあるキューブアイス何だそうです。
芋味とかピーナッツとかパイナップルとか
そんな味たちでした。

陽牌冰品 台南市民權路一段41號
06-2259375  or  2282989


全部食べきりの図。


台北はコレ。冷たくないけどずっといい忘れていたので、、。
永康街のカフェ小自由の奥のケーキ屋さんが変わりました。
台湾のフルーツでジャムを作っているあの若者たちが
初めて店舗を持ってケーキ屋さんとなって登場。
ちょっと高めだけどすごくおいしい。
私のおすすめはここのバケット。
よく買って帰ります。
バケットは、店内で食べるとあのジャムが付いてくる。
しかし、バターでなくて、
私のきらいなマーガリンなのよね。
カルピスバターか、せいぜいバターがいいなぁ。

永康街243巷1號1Fカフェ小自由内


こんだけ食べたら台湾の夏も乗り越えられるぜぇ


わかるかな?
よく見るとサングラスはマジックでぬってあるのです。at花蓮



 
| 台湾紹介 | 18:35 | comments(2) | - |
聖誕節快楽〜! 
 

         メリークリスマス!
雨ばかりの台北も昨日と今日はかろうじて雨無しの二日です。
上の写真は、Figaroの中とじ付録の台湾特集の取材風景。
水色の器がかわいいーのでぱちりです。

      

Figaroは、12/20でました!大人の台湾!クリエイティブで
ちょっとゴージャスな台湾から地元に愛されている小吃まで
たっぷり紹介しています。Hanakoと同時の取材時期で
コーディネートさせてもらいましたが、雑誌によってカラーの違いがある事が
ヨークお勉強になったお仕事。台湾好きのみなさんは
是非是非両方お買い求めください〜
以下はその目次!
151
とじ込み付録 週末海外主義! vol.2 
楽しいよ! 台湾の冬休み。 

152 台北の「今」に触れる、市政府エリアから街歩き。
156 グルメも大満足、本当においしい中華料理の名店。
158 台湾名物にうまいものあり! ソウルフードに舌鼓。
160 ゴッドハンズを指名予約で、効果絶大の美容タイム。
162 出発前に予約必須、とっておきの人気アドレス。
164 台湾風情を帰国後も楽しめる、小さなお土産探し。
165 ローカルとリピーターが推薦、お気に入りスポット。
166 Taipei Map




   

この写真は、その時の取材風景こぼれショット。
何度もタクシーに乗り降りする中、どのタクシーもトランクの
中がユニーク。これはけっこうひどいバージョン。
トランクの中に、ワイヤーが引っ張ってあって
万国旗のように雑巾がほしてあるものもありました。


で、で、で。
その前日までは、まだ雑誌名は出せないけど某女性誌の取材で
また、楽しいタクシーライフ。
上の写真もその對最近までしていた取材風景。
何度も乗り換えるタクシー。台湾のタクシーいろいろあります。


シートベルト仕様と想ったら、入れ歯が私の手の極近に!
歯茎もたっぷり。

で、その次の日。
お友達の写真館Magic.sが二号店のMagic.s DIVAをオープン!
前の店の近所で、すごーく広い〜。


セットや、トイレ、メイクブース、お客さんが
帰る時に身だしなみを整えるお部屋も
写真をチェックするお部屋も全部広々。
お花も関さんたちが生けています。
あるセットに使っている布は自分たちで染めていたり、。
写真館じゃなくて、職種を変えたら、と言ってやりました。


中華っぽいのももちろん健在。


古材をつかった壁もあり。こんなのも、どっか行って
見つけて来たらしいです。


これはセットじゃなくて、オープニングパーティーの
ケイタリングについて来た、肉切り係。
ゴーかなパーティーでした。
が、立食に慣れていない、スタッフのご家族達は
ハンカチ落しの用に、料理を囲んでイスを丸く並べて
座っていましたっけ。


スタッフの人数も何倍にも増えて記念撮影も大掛かり!
関さんも、ヘロヘロに睡眠不足で頑張った〜
みんなも頑張ったー。

その準備の様子がビデオに編輯されているのが店にありますよ。
すごく壮大な感じに仕立てていて、料理の鉄人を思い出しました。
みなさん是非覗きに行って見てください。
しかも今だと、オープン記念安売りプランがあるらしい。
詳しくはコチラ

【ACCESS】台湾台北市中山区南京東路一段92号4階 
      MRT中山駅3番出口より徒歩8分地図



| 台湾紹介 | 15:13 | comments(4) | - |
今週末の楽楽台湾は第22回金曲奨特集
 

今週末の楽楽台湾は、金曲奬の模様をレポート。
金曲奬は一番でっかい音楽アワード。
日本各地のFM局で聞けますよ。

レッドカーペットを歩いた後のMATZKA.
一人一個の美女を連れての堂々たる入場行進!(行進?)
この後、最佳楽團奨とっちゃったのですよ。


やっとやっととったー
スミンの金曲奨『最佳原住民語専輯奨』
会社の社長とジャンプ中。
番組で日本の皆さんにコメントもらっています。
この人、強運!
スミンがとった項目は唯一、台湾の総統、馬英九さんが
プレゼンターで、スミンの緊張っぷりが楽しかったです。


私たちは、プレスルームにいたのですが
台湾の記者は個性的。
近所のおばちゃん風の方がばきばき仕事して
仕切っていました。

詳しい様子は楽楽台湾聞いてください。
auの携帯があれば日本中聞けるみたいです。

| 台湾紹介 | 00:56 | comments(3) | - |
ちょっと田舎へ〜屏東・三地門2
 

屏東・三地門。
お花がちょろちょろ咲いています。
これは、かわいいうすピンクのハイビスカス。

街はコンパクトに整備されています。
私たちが行ったときには観光客もみなかったけど
週末の早い時間なら少し賑わうそうです。

だからか、街には観光客にとって便利な案内が
あちこちにありました。

デザインしちゃって
結構手間ひまかけています。


中国語はもちろんのこと。


英語もあって。



ありがたい事に日本語もあるんだけど。。。

日本語が楽しいのよ。


踊ります努力。


豚場の仕事を殺すようにだだをこねて


文化に、が更に

全部、イチイチたのしかったです。

ところで、こんなのを見ていたら
楽しく、お歌のウマい先住民族の皆さんに会ってたくなりませんか?
山地門はパイワン族。
でもプヌン族を紹介します。

実は。
5/27に東京の新大久保でプヌン族の合唱と交流の会があります。
私はいけないのですが皆さんかわりに行ってください〜

会場 studio VIRTUPSI 
交流会費 2000円
時間 5/27 18:30オープン 19:00スタート
詳しくは、台湾之音

ああ!今見たらもう、売り切れていた〜〜
うぐぐ。
残念

ぽっくり。 
| 台湾紹介 | 14:19 | comments(2) | - |
ちょっと田舎へ〜屏東・三地門
 

屏東の田舎の方は、素敵な悪戯書きやかわいいお家が目につきました。
果物を買った所の壁に書かれた吉祥の文字を皮切りに
三地門にはいると個性的な家が続々出没。
三地門は排湾族(パイワン族)の部落です。


<個性的な家その1>
これは三地門基本形です。玄関に洗濯物タイプ。
台東都蘭の家は、玄関前に椅子テーブルを出して
みんなそこでごはん食べたりお茶飲んで話したりする
玄関がお茶の間タイプが目立ちますが
これが玄関に洗濯物タイプ。
これが家族構成分かって楽しいのです。


<個性的な家その2>
結婚の手作りポスター貼ったままタイプ。
お家の人が気さくに話してくれたのですが
何年も前に結婚してもう子供がいる子供の
結婚ポスターをそのまま貼ってあるんだそうです。
切り絵タイプで凝っている。
よく見るとちゃんと原住民のテイストが!


新郎新婦のお二人の衣装は伝統衣装。
それをちょきちょき切り抜いています。
パイワン族は黒ベースに貝殻や動物の骨、
ハネ等がつくので迫力満点。
一生懸命作ったものなんでしょう。だから何年経っても貼ったまま。



<個性的なお家その3>
植物で飾るタイプ。
別にグリーンハウスとかそんなのを気にしているワケでなく
独自のセンスで屋根に植物を這わせています。
かわいくてうらやましくなりました。


天然パーマみたい。
メルヘンなセンス。

壁が赤でその上にツタを這わせている所の
緑を赤のコントラストが素敵。
原住民っぽくないけど。


<個性的なお家その4>
いたずら描きタイプ。
この手は結構他の部落でも見られます。
隣がストライプなとこが何とも言えません。

この村、結構大きな3、4階建ての家があったり
建物自体は現代的なものが多かったのですが
どれも個性的なものが多く、それを見ながら歩くと
小さい街ながら結構楽しい散歩になります。


<番外編〜教会>
天主教とかいてあるので、カトリックの教会です。
原住民はキリスト教の人が多いのですが
原住民的には、祖先を進行しているので
神と祖先の両方を信仰しちゃうのはちょっとへんな感じ。
この教会、合わせる手と聖書が入り口にくっついています。
もっと面白いのがキリスト教なのに
原住民の踊り浮き彫りが装飾されています。


原住民ダンスの様子です。
前を伝っているホースは、水道屋電気のホースではなく
多分夜やクリスマスになるとピカピカ光るはずのもの。


色々見せたけど、本当のパイワン族の伝統的な建物は
うすい石の積み上げでできているんですよ。
こんな感じでカッコいいです。

三山門の会館みたいのはこれでできていました〜










| 台湾紹介 | 23:40 | comments(6) | - |
ちょっと田舎へ〜屏東・蓮霧編
 
いつも先住民族というと花蓮・台東へいっていましたが
今回は屏東へ!
ピントンと読む縣です。
屏東は、台湾最南端の縣で、あのリゾート墾丁も屏東。
今年はなぜか屏東づいている私。
新幹線に乗って左營で下り、こっからは車が頼りなので
知人のお迎えの車に乗ってぴゅーっと高速道路を飛ばすと
すぐに屏東縣に入った様子。
曇っていたけど山がきれい!空も大きい〜。景色ががらりと違います。
わー、きれい!わー、きれい!
と言っているうちに道ばたには蓮霧が並び始めました。


ヤッホー!デカイ〜
車から見てもそのデカサが通常ではないと分かるほど。
蓮霧(リェンウゥ)はワックスアップルといって
屏東の特産品。
スポンジが固まったような
気泡のある白い果肉のシャクシャクしたフルーツです。
日本ではない歯ごたえ。
チョイスが悪いとスカスカで歯が浮きますが
産地のコッチでは絶対水分たっぷり。没問題


しかも房のままのもあったりして。
こんなの台北じゃみられない。
ベルのようで可愛いよ。
台湾は大体何でも量り売り。
一斤60元。一斤は600g。
試しに一個一番大きそうなのを選んで量ってもらうと
私の選んだのは300g。
へー、やっぱりでかいな。では済まされなかったので
30元払って購入。


どうだ〜!右が300gのデカバージョン。
左がタイの品種を接ぎ木して品種改良をした赤黒いバージョン。
味というと、デカは大味で、赤黒は甘さもあってとってもぐー。
赤黒は600gが80元だけど、台北で買うよりは全然安い。
青いマンゴーも情人果といって売っているのだけど
レモンより酸っぱかった。
硬いからすぐに飲み込めないので檸檬より酸っぱく感じるのかねぇ。


道の両脇はマンゴーの木だらけ。
でもまだ青かった。
うううー!ウマいの腹一杯食べたいぞ。

そろそろ集落に近づいて来た感じがしてきました〜






| 台湾紹介 | 01:27 | comments(11) | - |
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