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おどろき。ブームの予感!


私、地味に
ほぼ日刊イトイ新聞で台湾のまどという連載をやらせてもらっています。
2週間に一度、アップしてるんですが
ほぼ日ってすごいなぁと。

先週
私勝手に認定の新名所「台湾のバイクの滝壺」を紹介しました。

それまでは、5年まえにもNHKのエルムンドで
「すごいでしょう?」
とレポートもしたし
2年前にも香川テレビでも紹介したし
自分のお散歩ツアーでも
私のラジオ楽楽台湾でも熱く語っても
わざわざ見にくる人皆無。
「し〜〜〜ん。」だったのに

今朝、
知り合いから以下の写真が送られてきました。



なんと、わざわざ系の日本人観光客がっ



カメラおじさんまで!


ほぼ日の担当者に言ったら、

「面白いことが好きなんです、うちの読者」
ですって。

もっと変なこと紹介しよう。
と心のそこから思いました。










 
| - | 18:37 | comments(0) | - |
布かぶり。


またいた。
前も淡水線にいたんです。
同じ人かどうかは、顔が見えないんで未確認。
ジョーズ感のある写真でお楽しみください・



前回は台湾のバイクに使う布マスクで顔を隠していました。



集中したい時に使えます。

 
| 台湾小話 | 08:29 | comments(2) | - |
大同電鍋


最近は日本に帰るたびに電鍋DJをしています。
南は鹿児島から東京まで。
電鍋で料理を作りながら講演会をしていたら
その姿を見た知人が電鍋DJと名付けたんですが
代官山蔦屋書店でをDJをしたときに
大同ジャパンの副社長に声をかけられました。
そんなことで
大同ジャパンで電鍋購入者にもれなく付いてくる
レシピ本をチームで作らせていただきました。
私は料理家ではないので
私の友達の山田英季(ひですえ)料理人に
料理を担当してもらいました。
上がその小冊子。
電鍋を大同ジャパンで買わないともらえない。
でも、リーフレットはどこかで配られるはず。
詳しくは大同ジャパンにおたづねください。

私がどれだけ電鍋が好きかというと
こんな感じ↓

やりすぎて電気飛びました.
カタカタいって可愛かったです。
前列両脇は新色のゴールドです。





 
| 最近の私 | 00:52 | comments(4) | - |
アサツキの購入先


台湾では、アサツキが存在するのに売ってる場所が
少なくて困ります。
太い葱は、高級スーパーで日本からの輸入ものが
売ってるんですが、この細い葱がない。
週末に、どっかの地域の農協の幸せな感じの市が
公園なんかに立っていると、みつかりやすいのですが
今日の夕ご飯に使いたいとなると、
寝室鬼没の幸せな感じの市では困る。

写真は幸せな感じの市場のものです。

台湾では、この葱は原住民がむしゃむしゃ食べています。
自宅の豚を締めて、喜びの宴の時に
この葱とパクチーだけをザクザクに切って
大皿に盛って醤油をかけて食べていました。
台湾でアサツキを初めて見たのはそれが初めて。

細くて綺麗で、「えー、これどこで売ってんの?」
と聞いたら、「その辺に生えてる」と答えられました。
毎回、どこで生えてるのか聞いて「その辺の草」的な扱い。
軽くあしらわれ会話にならず。

どうやら自生しているわけじゃなく
うっすらした管理の元にその辺で生やしているみたい。
買うもんじゃないらしいんです。

でも、しばらくして、
都会の原住民が売っているのを発見しました。
台北から近い温泉街。烏来(ウーライ)。
MRT新店駅からバスで山に入ると
温泉と原住民の里を売りにした演歌っぽい街があって
そこで、観光客相手に原住民料理を出している店の店先に
ザルモリで山になって50元で売っていました。

これも今晩のおかずにパラリと使いたいと思っても
山までは行かれない。

市内のスカしたスーパーで
日本から運ばれたものもたまに売ってるけど
台湾産があるのになぜ高いのを買わねばならない。

そう思っていたら、うちの近所の士東市場にありました。
毎日やっていて、毎日売っています。
士東市場に近くない人は、南門市場に売ってるかもしれません。
士東市場と南門市場は、台湾市場界ではスカした方です。
でも、烏来まで行くよりは交通費を考えると安い。

ちょっと前に、友達がフェイスブックで
アサツキどこで買える?と急いでいたので
ここに記す・

士東市場 台北市士東路100號




 
| 台湾小話 | 05:41 | comments(1) | - |
出ます!本が。


これが表紙です。
11月6日東洋出版から出版です。

何を書いたかというと、
ほぼ日で始めさせてもらった連載にうっすら内容を告げています。

それでもよくわからないという方は、
特設サイトがあって、
そっちでチラ見できます。
見てみてください。

まだよく掴めないという方は
例えば。



こちら、台湾のIKEA。
くつろぎすぎの方、よくいるんです。
これはカップルバージョンですが
週末には、家族で親子ともどもソファーでゴロゴロしている人も。
完全に、座り心地や寝心地を調べている感じでもなく
わざわざ、電車かタクシーに乗って
新たなお茶の間を求めてきた調子でやってくれています。



自家発電じいさん@台北。
高雄でも、台中でも見たことあります。
よくいるんです。



合成のようです。
でも、仕込みでもなんでもない、
全部自主的にまたがっているバイクです。
通勤ラッシュです。
これが台北の朝です。



あるレストランで、お誕生日のサービス。
店員が歌を歌ってくれたり、
デザートを無料で出してくれたりは
きほんどこでもあるサービス。
この変なヘルメットは珍しいサービス。
でも、客が嬉しそうなのが台湾らしい。

と、
どうして台湾がこうなのか、
台湾人がこんななのか、
本にはなぜの答えが、
わかるように書いてあります。

台湾に興味がなくても是非お手にとってください。
 
| 最近の私 | 23:45 | comments(2) | - |
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